2013年3月31日日曜日

3月38日 最終回

ものづくり秘密基地 最後は舞台衣装デザイナーの時広真吾さんを迎えて、服飾デザインのはなしをききました。
実際に舞台で使われた、きもの生地をあわせて作った衣装を持参してもらって、着せてもらってみなさん満足。もっと重たい衣装とか、刺繍しまくってお針子さんが腱鞘炎になったとか、あれこれ聞いてりしながらすごしました。
デザインは降ってわいてくるぞというでなはいか。みんなはうらやましそうな感じだったけど、実はわかるな、それ。だって見えるんだもんね。

最後に感想ですけど、この2年間の事業のことです。
だいたい誰がこんなこと考えたのか知らないけど、一方的すぎます。アートでなにかできるとか考えるに至には、根本的な発想源として考えられることは、きっとそういう経験をしたか、もしくはそういう話を聞きかじったに違いない。聞きかじった方が正しいのではないかと憶測。
この次があるとすれば、まずはロバート・ヘンライのアートスピリットでも読んでから実行してもらいたい。そしたらもっと違った発想で始まると思う…。

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