2012年6月29日金曜日

6月28日の窓を覗く

きょうは何故か知らんけど金接ぎしました。
欠けた陶器を漆と金でつなぐやつ。
百均のパテと釣り具用の漆で欠けたところを埋めて遊んでました。
もっとでかい破片をつなぎたい。
お客さんも多かったし、いつもこれくらいだといいのになぁ。
会報も編集中です。韓国のことで埋まりそうだ。
しかし原稿書く人もいないと困ったな。
自作自演が続くようならYCの会報はやめて、不定期の自作自演をやりたいと思います。
来週はどうなることか?

2012年6月15日金曜日

6月14日の窓を覗く

今回は外へ出かけることに。
行先は裕生出会いの館。南部町です。大山の近くで山の中でちょっと遠い。
板 裕生の版画とコレクションの資料館。ここはすごく面白いぞ。
コレクター集団に入ったはいいけど、自分の土人形コレクションを集めたいのに金がないから物々交換をするんだけど、コレクターからもらったものを版画にして、私家本にまとめたものを作って渡すことで、物々交換てしていった人の資料館。
どんどん集めた結果いろんな人がタダでものをくれはじめて、全部もらいきって集めた数は4万点。版画も上手いし、集めたものもおもしろい。
企画展は大正から昭和初期にかけての博覧会ポスター展。
アールデコ調なのにお姉さんの足元には鍬がある謎のポスター、凝りすぎて読みづらい文字とかおもしろい。結構貴重なものらしい、県外の美術館からも調査に来ると言ってた。

ここは最近観に行った中ではソウルで見に行った木人博物館 に次ぐおもしろさ。
企画展が変わったらまた行こうと誓うのでした。

2012年6月7日木曜日

6月7日の窓を覗く

2週間ぶりに帰ってきた秘密基地。
今日は中国と韓国の話をしながらおろち君の色を塗る。
中国土産は虎の写教本と茉莉花茶。

そうそう、韓国出張ではいい仕事したぞ。
参加者が40人を超えて、3分の1くらいは断ったくらいの賑わいだったし、ガラスの窯もデカくていい子だった。窯を借りに行った工房ではわしらのゆるやかな技法に興味津々だったし、
それからYCの報告もしました。これまたいい仕事したぞ。
何よりこの企画をっ実行している子たちが15歳から20歳の子達3人で全部やってるところがほんとにすごいと感じた。

一緒に中国へ行った子も初めは戸惑っていたけど、中国語を教えつつ、一緒にぶらぶらしながら楽しく過ごした。帰るころにはもうちょっと中国にいてもよかったのにと思うくらいになって、やっぱし海外は楽しいぞ、また行こう!と誓ったのでありました。