2012年2月2日木曜日

窓の外の菌類@編集部

秘密基地のスタッフその1はYCの会報編集部でもあるのだ。しかし次回の会報ではきっと載せたくても載せられないであろうから今ここで書くことにした。秘密基地とは全然関係ない。

先日我が家の緊急入用でICレコーダーを買いに行くこととなった。
いつもの道を自転車こぎこぎ、いつものように食べられる草と菌類を物色しつつ向かっていると、街路樹に巨大なヒラタケの仲間を発見!25センチ超の巨大ヒラタケ類。しかし普通ヒラタケは大きくても20センチくらい。それに色もちょっと違うかも。その隣の木にはアラゲキクラゲの群生がいた。これは持ち帰り決定。
しかしそのまえにICレコーダーだ。

……カセットレコーダーよりもICレコーダーのほうが安いとはどういうことだ?……

ICレコーダーを買ってビニール袋を手に入れることに成功したのでアラゲキクラゲを採って帰ろう。待ってろアラゲキクラゲ。

よく見ると街路樹なので周りをボックスツリーの生け垣が囲ってる。遠慮なく乗り越えてキクラゲを手の届く範囲で採りまくった。袋いっぱいです。大漁満足。
しかしみんなキクラゲとか採らないのかな。もったいない。来るべく食糧難の時代についてどう考えてるのか?これさえできれば、例えば芸術家として食いはぐれても困らないというのに。
隣のヒラタケ類も触りに行く。なんて肉厚ででかいヒラタケ類。これが食べられたらひとつでおなか一杯になるのにな。食えないのかなぁ?
しっかり触って覚えてあとで図鑑で見てみよう。そう思って記憶しておいたんだけど、そんなでかいヒラタケ類は図鑑には載っていなかった。
そのうちもっと上等な図鑑を買って立派な菌類ハンターになりたいです。

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