2012年2月24日金曜日

2月23日の窓を覗く

えー、この日は韓国のミンドゥルレから13人とその他大勢で藍染ワークショップをしました。
 講師は広瀬の藍染職人青蛙さんです。こんなにお客さんがいっぱいなのは初めてですね。
みんなでバンダナサイズの布を染めました。しかも合成藍じゃなくて本物で。なんて贅沢な。
 そして講師のへんなジェスチャー付き。ほんとに楽しそうでなによりでした。
これはもう一回やりたいくらいです。
スタッフはアシスタントに回って日本語、韓国語、中国語、英語で補助してました。
それにしてもみんなよく日本語がわかる。
やっぱし興味のあることは覚えが早いもので。

終わってからYCで一緒にご飯食べ、スタッフその1は臨時散髪屋になり、3人も散髪してやりましたよ。
わしは散髪屋じゃないぞ! と思いながらも、これでおろちの髪が手に入る…えへへ…という思惑が…。
やったよ!手に入ったよ!うれしい!

ミンドゥルレは25日には帰りますが、スタッフその1は5月に韓国に招待されることが決まりました。韓国行ってワークショップ講師をします。なにしようかな?

みんなが藍染を終えた後 スタッフもひっそりと藍染をしました。他の人が手袋付けてやってるからといって、スタッフその1は手も爪も真っ青だしかっこいいじゃないかと思って、素手で挑戦したら、藍染液のアルカリにやられて自爆しました。
すげー手が痛い。もともと皮膚が弱いから余計痛い。
次の日病院へ行ったら「その手はどうしたんですか」「びっくりするから人目にさらすなよ」と言われた。というか笑われた。大ウケでした。
となりで待ってたじいちゃんがジーっとみてたし・・・。

来週は青い手で会いましょう

2012年2月17日金曜日

2月16日の窓を覗く

やって来ました今日も秘密基地です。
おろち君はだいぶ形がみえてきました。もう少しでフォルムも完成か?
それぞれに集中してやることがあっていいですね。
来週は藍染のワークショップです。すでに定員はいっぱいに近いですけど、本格的な藍染は楽しみです。
そして企画展も決まりました。3月13日から4月12日までと決定。
いま速攻でフライヤーを作っています。 今日から韓国から人が来て一緒に遊び倒す予定なんだけど、でも作ります。
なんでもやればできるスタッフその1です。でき次第お知らせしますよ。
来週も秘密基地で。

2012年2月14日火曜日

藍染ワークショップのお知らせ

ワークショップのお知らせ

2月23日は藍染のワークショップを開催します。講師は広瀬の藍染職人 青蛙さんです。
午後1時半からスティック5階 ものづくりスタジオにてやります。
定員は20名。しかしすでにほぼ埋まっております。
 いちおうお知らせまでに。

2012年2月10日金曜日

2月9日 窓を飛び出す

いいもの作るにはいいもの観ないとだめですよ!
そこでこの日はお出かけ。
米子市美術館へ彫刻の特別展を見に行きました。三沢さんの動物彫刻、文学界の表紙のやつです。ずっと前から見に行きたいと個人的に目をつけてた企画展です。
おぉ、なんとかわいい、でかいやつら。
あのでかいサイに乗りたい。
ワニに食べられたい。
ペガサスは翼が邪魔だから乗りにくい。
など、ひたすら話題は「乗りたい」「作りたい」「作れそう」
もし作ったらどうやって運ぶかも考えてみた。
サイなら肩に担いで、ワニなら小脇に抱えて運ぶべしという結論に至った。
これは観に行ってよかったですね。
ついでに向かいの米子歴史資料館にも行って鎧や古民具をみて遊んできました。創作には遊びも大事ですからね。
またどこかに見に行きたいと思います。
おろちができたら次はでかいワニを作りましょうと言ってますが…でも、でかいのは楽しいけどしんどいよ。(経験者は語る)
ではまた次回に会いましょう。

2012年2月2日木曜日

窓の外の菌類@編集部

秘密基地のスタッフその1はYCの会報編集部でもあるのだ。しかし次回の会報ではきっと載せたくても載せられないであろうから今ここで書くことにした。秘密基地とは全然関係ない。

先日我が家の緊急入用でICレコーダーを買いに行くこととなった。
いつもの道を自転車こぎこぎ、いつものように食べられる草と菌類を物色しつつ向かっていると、街路樹に巨大なヒラタケの仲間を発見!25センチ超の巨大ヒラタケ類。しかし普通ヒラタケは大きくても20センチくらい。それに色もちょっと違うかも。その隣の木にはアラゲキクラゲの群生がいた。これは持ち帰り決定。
しかしそのまえにICレコーダーだ。

……カセットレコーダーよりもICレコーダーのほうが安いとはどういうことだ?……

ICレコーダーを買ってビニール袋を手に入れることに成功したのでアラゲキクラゲを採って帰ろう。待ってろアラゲキクラゲ。

よく見ると街路樹なので周りをボックスツリーの生け垣が囲ってる。遠慮なく乗り越えてキクラゲを手の届く範囲で採りまくった。袋いっぱいです。大漁満足。
しかしみんなキクラゲとか採らないのかな。もったいない。来るべく食糧難の時代についてどう考えてるのか?これさえできれば、例えば芸術家として食いはぐれても困らないというのに。
隣のヒラタケ類も触りに行く。なんて肉厚ででかいヒラタケ類。これが食べられたらひとつでおなか一杯になるのにな。食えないのかなぁ?
しっかり触って覚えてあとで図鑑で見てみよう。そう思って記憶しておいたんだけど、そんなでかいヒラタケ類は図鑑には載っていなかった。
そのうちもっと上等な図鑑を買って立派な菌類ハンターになりたいです。