2011年12月16日金曜日

12月15日の窓を覗く +予定変更のお知らせ

今日も紙粘土が呼んでいる。呼んでいた。紙粘土だ。紙粘土が呼んでいる。
おろちを作りはじめて1か月くらい経過しましたが、まだ紙粘土の途中です。
だいぶおろちらしくなってきましたね。上等です!
今日は見本として以前より秘密基地で話題のムカデさんを一緒に連れて来ました。いつ見てもかわいい、かっこいいムカデさんです。

紙粘土はどこで覚えたのかと聞くのだが、どこで覚えたのかな?ハリボテ工法は自前だからな。独学です。あんなの誰がやってるというんだ?
なんでもすぐ勉強とか習うとかいう発想になるのはいかがなものかと日頃から思っています。
スタッフその1=わしは秘密基地でお話しすると何故か大人気です。
さてそれはなぜでしょう?
気になる内容は秘密基地にて。

12月19日に米子市美術館へ行くのが延期になって、来週22日木曜日に変更になりました。
行く人は1:00にYCスタジオ集合です。
2011年のものづくり秘密基地は来週22日が最後で、次回は1月12日スティックビル5F ものづくりスタジオです。

次回は米子市美術館へ

2011年12月9日金曜日

12月8日の窓を覗く

今日も神楽面を作るぞ。
前回作のご飯のりで作ったハリボテはきっちり乾燥されて硬く頑丈になっていました。これなら大丈夫でしょう。
今日はそこに紙粘土をつけていく作業です。これが大事なところです。
写真を観ながらあれこれと形作っていくのは神楽面組。ミニサイズのおろちを制作中。なんてかわいい。色塗ったらもっとかわいくなる。
一方こちらは牛組です。すでにかわいすぎる。 オレンジの牛にしたらきっとかわいいと思うな。
それよりもこの秘密基地、紙粘土は楽しくてしょうがないのに、宣伝係としてはいまいち乗り気じゃないのはなぜでしょうか。得意分野以外はダメなスタッフ1です。もしかしてマイペースすぎる?

2011年12月2日金曜日

12月1日の窓を覗く

神楽面は順調に進み、今日は新聞紙を貼っていく作業です。コート紙がいいという話もあるけど、やったことないからまた今度やってみます。のりに使うのはご飯です。ご飯は乾くと軽くてパリパリになって硬くて安い。最強です。新聞紙もただみたいなもんだし、コストパフォーマンスが良い組み合わせですね。
いっぱい貼っていくと手もパリパリにコーティングされていきます。でも食べれるし、すぐ落ちるし、安全安心のご飯。順調に乾けば来週はねんどです。ねんどが終われば半分くらいはできたかな?というかんじ。普段は1か月から2か月くらいかけて作ってます。ゆっくりと。

今度米子市美術館でやる特別展に行ってみることになりました。 
三沢厚彦 ANIMALS '11 in Yonago
これ行きたかったんだよ。ついでに他のところも観に行ってみようかと思います。たまには鑑賞講座もやらなきゃねぇ。楽しみだなぁ。