2011年11月28日月曜日

作戦会議はすっぽかせ!

さて、どうしたものか。商品化や展示などの今後の計画について作戦会議をした。
しかし、こういう企画は●●なんだよとも言えずここまできてしまったのが、もとをただせばの問題。そんなこと言うわけないだろー。
要は本気度なんだけど、一体どこまできちんとやれると思っているのか?いまだ見えてこないのにそんな話していいのか?
作品を作る側の人々の状況はそれぞれですが、人に見てもらうということよりも美術館に展示されてるということの方が大きかったり、商品として売れるということよりも商品化されるということの方が大きかったりするんじゃないかと2年前の企画で思った。
ところがわしはちょっとひねくれていて、もし、美術館に自分のムカデさんが展示されていたらこっそり家に連れ帰って大迷惑をかけただろうし、商品化されたらわしのムカデを返せとぶっ潰すであろう。自分だったらそんなことしてほしくないと思ってるのにそれをやるという、どうしても埋められないこのギャップは思った以上に大変なことのようです。もう少しで会議をすっぽかすところでした。いや、ちゃんとやるから。

2011年11月18日金曜日

11月17日、18日の窓を覗く

今日こそ神楽面を作るぞ。というわけで基本となる部分を針金で組んでみました。
作り方としていろんな工程があるのですが、作業的にはそう難しくないと思う、ところが物を立体的にとらえ、それを実現できるかというのは人それぞれなのですね。普段は誰でも三次元で物を認識しているのに、見るのとやるのでは違うようです。わしは普段何か作りたいものがあると、何もない空間でもそこに形があるように見えるし、それに触ることもできるし、なんだったら動かして遊ぶこともできるくらいなんだけど。
こんな話もあります。うちのお父ちゃんは庭師ですが、庭師の中にも木を丸く刈ったり四角く刈ったりするのが何年やってもできない人がいて、それもやはり同じようなことなんでしょう。

18日には映画を観ました。「怪盗ブラック・タイガー」タイ映画です。
タイ製西部劇。なんで西部劇なのかは不明。セットや色使いにこだわって作っているなとわかるけど、変な映画。いろんなところで気になるものが出てきておかしい。
一番気になるのはマヘスワン。こいつは笑い声もおかしいが、もっと気になるのは髭を描いてることだ。みんなやたら人を殺すし。血まみれ=娯楽文化は南方に多いと思った。

2011年11月11日金曜日

秘密基地より お知らせ

次回は木曜日と金曜日に開催します。
金曜日は映画鑑賞講座です。
まだ何を観るか決めていませんが、面白いのを探してきます。
時間はいつもと同じ1:30~4:30 スティックビル5階 ものづくりスタジオ です。

2011年11月5日土曜日

11月4日の窓を覗く

なぜか焼きたてたこ焼き持参で今日もやって来た秘密基地です。
切り絵をやったり、会報の発送作業したりといつものように自由に過ごしていました。
神楽の面が作りたいというリクエストをもらったのですが、そもそも神楽面ってどうやって作っているのか?紙でできてるらしい。
作ってるところを見たいから工房見学でもできないかと探したのですが、出雲方面で神楽面を作っているところは見つからなかった。佐陀神能とかあるくせに。あれはどこで仕入れているんだろう?
それじゃあ…! まずはわしのやってるハリボテ紙粘土工法で試してみることになりました。
もともとこれはでかい紙粘土作品を作るときに、全部紙粘土で作ると大変な量が必要だし、頑丈にできないということでやっていたことですが。
これで神楽面ができるのか?やってみないとわからない。まあ、紙製なのは変わりないか。
次回から神楽面工房になる?