2011年10月19日水曜日

日本と韓国 学校に行かないという生き方を覗け

スタッフその1ことわしは学校に行かないという生き方をテーマにした先週の日本女性会議の第10分科会のパネルディスカッションにお手伝いに行きます。と言いながらそれを口実に1週間遊び倒した。
この分科会には韓国の代案教育のひとつ、ハジャセンターとミンドゥルレから2人と子供の居場所フリーダスからも1人、講師として出席しました。
代案教育とは日本で言うフリースクールやフリースペースのことで、韓国では代案教育が90年代から公的に認められています。ハジャセンターはソウル市職業訓練センターの愛称で、ミンドゥルレは出版社がやっているところです。代案教育という形でそれを公的に認めるところは、韓国は日本より進んでいるけど、社会的な環境では日本よりはるかにキツイ。とにかく高学歴でいい会社に入って稼ぐしか見てないところがあって、それを外れると時給200~300円のバイトになるとか。どっちもいやだ。社会的閉塞感は日本も韓国も変わらないのでした。
今回は時間もなく、ちゃんとした話ができなかったけど、この続きをまたやりたいと計画中です。

学校に行かないというと一般的にどういうイメージがあって、どのように見られているのか?わしらは一般的じゃないのでよくわからないけども、怠けてるとか病気だとか、わしらの頃はそんな感じだったな。今じゃ障害なんてのも入ってきてるけど、どっちにしても本人のせいにしてるところは変わらない様子。
学校へ行かないとあとで困るとか言うけど、わしは学校に行かないという選択をした代償よりも学校に行ったという代償のほうが大きいと思うんだけど。

どんな行き方したっていいじゃないか!というのが今回のテーマでもありました。
やっぱりみんな物事の常識に捕らわれすぎなところがあるなと。
それにしても英語通訳は難しいなぁ…。

0 件のコメント:

コメントを投稿