2011年10月21日金曜日

10月20日の窓を覗く

前日やっとシルクスクリーンの注文印刷が終わって、久しぶりに一息ついたスタッフその1です。1ヶ月くらいやっていたような気がするのは気のせいでしょうか。そのくらいいつもやっていたような。
今日は何しようかと思案中でしたが、先週いろいろ遊んだ甲斐あって新しいお客さんが2人来てくれました。
写真や切り絵などおもしろそうなことができそうです。皆さんのリクエストから始まる企画ですので、こうして来てくれるとうれしいです。遠慮せずに来てください。お待ちしてます。
しかし肝心なときにスタッフその2は風邪ですよ。葛根湯を飲ませておきました。ぜひうつさないで欲しいものです。

だてに一週間遊び倒したわけじゃない。ちゃんと得るものもあるんだね。じゃあ、なにか?お客さんが少ないのは遊び足りないからなのか?もっとサボって遊べということか。
そういうことだったのか…。

ではまた来週も秘密基地の窓を覗いてみましょう。

2011年10月19日水曜日

日本と韓国 学校に行かないという生き方を覗け

スタッフその1ことわしは学校に行かないという生き方をテーマにした先週の日本女性会議の第10分科会のパネルディスカッションにお手伝いに行きます。と言いながらそれを口実に1週間遊び倒した。
この分科会には韓国の代案教育のひとつ、ハジャセンターとミンドゥルレから2人と子供の居場所フリーダスからも1人、講師として出席しました。
代案教育とは日本で言うフリースクールやフリースペースのことで、韓国では代案教育が90年代から公的に認められています。ハジャセンターはソウル市職業訓練センターの愛称で、ミンドゥルレは出版社がやっているところです。代案教育という形でそれを公的に認めるところは、韓国は日本より進んでいるけど、社会的な環境では日本よりはるかにキツイ。とにかく高学歴でいい会社に入って稼ぐしか見てないところがあって、それを外れると時給200~300円のバイトになるとか。どっちもいやだ。社会的閉塞感は日本も韓国も変わらないのでした。
今回は時間もなく、ちゃんとした話ができなかったけど、この続きをまたやりたいと計画中です。

学校に行かないというと一般的にどういうイメージがあって、どのように見られているのか?わしらは一般的じゃないのでよくわからないけども、怠けてるとか病気だとか、わしらの頃はそんな感じだったな。今じゃ障害なんてのも入ってきてるけど、どっちにしても本人のせいにしてるところは変わらない様子。
学校へ行かないとあとで困るとか言うけど、わしは学校に行かないという選択をした代償よりも学校に行ったという代償のほうが大きいと思うんだけど。

どんな行き方したっていいじゃないか!というのが今回のテーマでもありました。
やっぱりみんな物事の常識に捕らわれすぎなところがあるなと。
それにしても英語通訳は難しいなぁ…。

2011年10月7日金曜日

10月6日の窓を覗く

この日はシルクスクリーン印刷の注文がいっぱいあるからこっち持ってきてやらないと間に合わないよ!眠たいよ!家で昼飯作ったのに弟は食べてくれない!眠いよ!ぶつぶつ・・・。
という状況だったので、スタッフその1は印刷してました。

しかし、この日の収穫はタイガー&バニー。
お客さんの持ってきてたアニメ雑誌はガンダムじゃなくてタイガー&バニーでした。
キャラにバンダイとかソフトバンクって書いてあるけど、それなんだよ?ってみたら、各キャラクターに実際の企業が協賛広告を出すとキャラのデザインにロゴが入るという新手のアニメだった。なんだ今のアニメはすげーことなってるじゃないのと驚くスタッフたちでした。CM流すんじゃなくてスポンサーロゴを直接ストーリーに入れるんだ。その発想は新しいぞ!いったいいくら払ったらロゴ入れてもらえるのかが気になります。この発想は天才的ですね。
ネットで見たら放送中のCMには各キャラがそれぞれのスポンサーCMに登場するらしい。
この徹底したCM術はおいしいな。
アニメ界もやりつくした感が漂っていると思っていたら、まだこんな手があったとは知りませんでした。まだまだニッチは転がってるわけですね。

アヴィ・スタインバーグの刑務所図書館の人々を読むと、囚人たちの出所したらこんな人生を送りたいというプランが、やはりニッチなプランだったのを思い出します。
殺人罪で収監中の囚人は出所したら料理人になって、料理番組を持つ。
番組タイトルは「サグ・シズル」。サグは殺人、シズルは肉が焼けるときのジュージューいう擬音語の意味。そのために刑務所図書館で見たことも食べたこともない食材を使って新しいメニューレシピを想像だけで作るという話が出てきます。そこまでやられるとかないませんね。
早くニッチを見つけたい。

 次回ものづくり秘密基地の窓を覗いてみましょう。

2011年10月1日土曜日

9月29日の窓を覗く

スタッフその1(とはわしのこと)は個人的問題に対する答えとしてかねてより製作中(2週間ほど前から事故により制作モードに突入中のため多少様子がおかしいと自覚)の紙粘土作品「鳥の記憶」に色を塗る作業をしておりました。
スタッフその2はロシアへ行ってきたとかで多少浮かれ気味な写真を見る。スケスケロシア姉ちゃんの後姿を撮るのはいかがなものかとわしは後に思った。なんとなれば銭湯へ行けば姉ちゃんの裸なんぞ見放題なのに。ヘテロって気の毒ですね。
今日のお客さんはアニメ雑誌持って登場。ガンダムかと思ったら違ってた。でも紅茶(CGCの)入れてくれました。おいしかったです。ありがとう。
でも粘土を一緒にしようと言ってた予定はどこかへ吹き飛んでいきました。アニメに負けたわし。おかげで鳥の記憶に夢中でした。鳥とお面はセットだから一つにつながると言ったら、その発想に衝撃を受けたと言うではありませんか。
おおおお、おかしいですか?みなさん自由度数がまだまだ足りない様子ですね。
鳥の記憶は作品と言うより答えですから。これを作ればもしかしたら無敵になれるかもしれないと考えているのですが・・・。何と言われようが別にかまいませんよ。よし、進むぞ。

ではまた来週も秘密基地の窓を覗いてみましょう。